品評会

平成30年度品評会情報

 

2018年・国内最初の田上がり(新仔)品評会

場 所:旧虫亀小学校跡
開催日:(終了しました)8月26日(日)PM 1:00~
主催:虫亀錦鯉養鯉組合
後援:長岡市錦鯉養殖組合

長岡・小千谷合同第11回「秋の新作観賞会」

場 所:長岡市山古志支所脇 山古志体育館(小アリーナ)
(所在地 長岡市山古志竹沢乙461番地)
開催日:(終了しました)9月1日(土)
【スケジュール】
一般観覧:14:30~15:30
表彰式:15:00~
※一般観覧前は審査がある為入場禁止となります。
 審査が長引いた場合、観覧時間の変更をする場合がございます。

蓬平若鯉品評会

場 所:蓬平コミュニティーセンター
開催日:10月6日(土)

第9回長岡市川口地区錦鯉品評会

場 所:ふれあい交流館サンウッド
開催日:10月14日(日)

第65回長岡市錦鯉品評会

開催内容(一般向け)
場 所:長岡市山古志支所前駐車場
開催日:10月21日(日)
【スケジュール】
一般観覧:審査終了後(12:00頃)~15:00
即売会:9:30頃~15:00
フリーエントリー:13:00~
即売会、フリーエントリー同時開催。
フリーエントリー終了レポート

農林水産祭参加 第58回新潟県錦鯉品評会

場 所:小千谷市総合体育館コミュニティープラザ
開催日:10月27日(土)・28日(日)

第39回栃尾農業まつり錦鯉品評会

場 所:栃尾・宮沢道の駅
開催日:11月3日(祝)

 

イベント情報

 

ここでは平成30年度の品評会以外の錦鯉についてのイベント情報を掲載します。
現在イベントはありません。


―終了イベント―

「第6回国際錦鯉幼魚品評会」

場所:ハイブ長岡
日時:平成30年4月21日22日
長岡市錦鯉養殖組合員も多数参加しました。

「平成30年度越後立て鯉展示鑑賞即売会」

場所:ハイブ長岡
日時:平成30年4月21日・22日
「第6回国際錦鯉幼魚品評会」と同じハイブ長岡で開催。
組合からも多数出品があり、大人から子供まで錦鯉を見に沢山の方におこし頂きました。

「リバセンに錦鯉がやってくる」

場所:リバーサイド千秋 アピタ長岡店
日時:平成30年5月3日・4日
【会場の様子】

錦鯉とは?

 錦鯉は、江戸時代初期に形成された山古志地域(旧山古志村)を中心とした「二十村郷」で食用として真鯉(黒い鯉)を飼育していましたが、模様のついた鯉が約200年前(江戸時代後期)に突然変異で生まれたことが始まりでした。

 模様のついた鯉を研究と改良を重ねながら交配させて、現在の綺麗な模様を持つ錦鯉が誕生しました。

 代表的なものは「御三家」と呼ばれる、紅白、昭和三色、大正三色ですが、それ以外にも系統図を見るように枝分かれして派生した種類が沢山おり、種類は今も増え続け現在でも様々な柄の錦鯉が生み出されています。細分化すると100種類近くにものぼります。

 養鯉(ようり)業者は通称鯉屋(こいや)とも呼ばれ、鯉屋さんごとにそれぞれ生産している錦鯉の種類も異なります。

 同じ種類でも同じ柄の錦鯉は一匹もいません。錦鯉の品評会やイベントなどに足を運んでいただき是非観察をしてみてください。

組合理事長あいさつ

長岡市錦鯉養殖組合 理事長 あいさつ

 

 平素は長岡市錦鯉養殖組合に対しまして格別のご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 当組合は錦鯉発祥の地である山古志市域を含む長岡地域の169業者からなる組合です。

 当地は、雪深い山間部、棚田・棚池が四季折々の景観を見せてくれます。この恵まれた土地で大切に育てられた錦鯉は泳ぐ宝石と言われており、平成29年3月14日に「雪の恵みを活かした稲作・養鯉システム」が『日本農業遺産』に認定、同年5月5日に新潟県の『鑑賞魚』になっており国内外の愛好家の皆様に親しまれております。

 先人達が突然変異で出た模様鯉を独自の研究・研鑚により改良を重ね、交配技術や育成技術を磨きながら現在の錦鯉養殖技術として発展・確立したように、私ども組合員一同も努力を惜しまず、皆様のニーズにお応えし品質の向上に努め、より多くの皆様に愛して頂ける錦鯉を生産し続けたいと思っております。今後とも長岡市錦鯉養殖組合へのご支援・ご指導をお願い申し上げます。

長岡市錦鯉養殖組合

理事長 宮 克則

平成30年6月

非公開: リンク

【山古志】
http://www.yamakoshi.org/

【やまこし復興交流館 おらたる 】
http://c-marugoto.jp/yamakoshi/